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強度は-集成材のほうが強い!?

 

環境問題改善のためにも日本の山の再生を

   
 
   
   

 

ホワイトウッド、ベイツガ(集成材)、ヒノキ、スギ(無垢材)の、野ざらし3年目の結果。

(木材・住宅情報交流組織LICC(リック)の試験による)

 
     

ホワイトウッド、ベイツガ(集成材)、ヒノキ、スギ(無垢材)の、野ざらし4年半の結果。

(木材・住宅情報交流組織LICC(リック)の試験による)

ホワイトウッドの耐朽ランキングは「極小」ランク。

(独立行政法人 森林総合研究所による

 
     

実際の住まいに使われる木材がこのように朽ち果てるわけではありませんが、ホワイトウッド、ベイツガ(集成材)とヒノキ、スギなどの無垢材の耐朽性にかなりの差があることは明確です。

4年半の左端の桧は、白太は多少傷んでいるものの、耐久性上の問題はありません。

     
     

屋外に同じ期間おいたホワイトウッドと国産無垢材のシロアリ被害の進行の様子です。

右からホワイトウッド、スギ、ヒノキ

 
   
     

必ず実際の建物がこうなるとは限りません。あくまでもこの実験ではこのような結果となりました。

やはりヒノキは、ほとんどシロアリにほとんど食われていません。今、ホワイトウッド等の集成材を使用している家が多く見られることから、心配な点でもあります。

     
     

現在では、無垢材も乾燥率(含水率)や強度(ヤング係数)を測定し、さらにJASマークの許された構造材も使われています。それらの値は、集成材と同等あるいは、それ以上の値を出しています。

写真SDが含水率の値
Eがヤング係数

郡司材木店では、施主様や工務店様のご要望に応じて、良質の安心・安全な国産無垢材をご提供します。

 
     
     

短期間で家を建て替えて大量にごみを出すのを止めませんか?

耐朽性・耐久性のある無垢材を使用することにより、長持ちする家づくりが可能です。リフォーム、リノベーションも可能です。できるだけ、無駄なごみをださずに、地球に優しい家づくりをしませんか。

日本の山を再生しませんか

国産材を使用することにより、日本の山を再生しませんか。木は一般的に50年をこえると、二酸化炭素の吸収が落ちてきます。それらの木材を木材として使用することにより、新たな苗木を山に植え、二酸化炭素の吸収を活発にできます。

 
     
 
   

耐朽性の項目写真等■杉山製材所様(静岡県)より許可転載(C)LICC

 
   

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